
「最初は家庭菜園をするつもりが…そのうち少し本格的にと思い、農業委員会を通じて農地の貸し主の農家を紹介してもらい、そこで農業研修5ヶ月、栽培実習10ヶ月、2010年2月から本格的に栽培開始です。”就農”というより趣味の延長ですよ」とMさんは語るが、借りている畑は2ヶ所で1反2畝(約1,200㎡・360坪)と趣味の域を超えており「イングランドの丘」さんちゃん市や「美菜恋来屋」に手作り野菜を出品(2010年~2018年まで)。
さらにアート仲間と京都で「アート和輪環」展を開催。奥様は趣味の水彩画を出展。Mさん自身は、”新鮮野菜”をテーマにiPadに農作業の写真を100枚のスライドショーで展示。箕(みの)に入れた収穫野菜や品種の違うタマネギ展示などまるで前衛アート…。「栽培者自らが創る野菜アートに取り組んでいきたい」と意欲満々でした。※現在Fさんは山口県の「カッチンガーデンとくさ」で無農薬野菜作りに励んでいます。◆カッチンガーデン便り https://katchengarden.jimdofree.com