
京都でお花屋さんを営むTさんは、趣味のサーフィンでよく四国を訪れていました。その中継地点として選んだのが「晴海ヶ丘」です。ご主人は「京都の店や自宅から、週末は晴海ヶ丘の家へ”帰る”という感覚です」と語る。「お天気のいい日はバルコニーにテーブルを出して朝食を楽しみます」と奥様。バルコニーに設置した天然の米ヒバの露天風呂からの眺めは最高です。最近はもっぱらお友達が利用されているとか…。
ロハス感覚あふれる手作りの駐車場は、石組の間からセダムやタイムが顔を覗かせ、単なる駐車場というよりは “パーキング・ガーデン”といった趣。建物も自然素材にこだわり床材、建具、キッチン、洗面化粧台に無垢の杉材などを使用。お花屋さんを営むご主人の感性と、サーファーとして海と自然を愛するお二人の人柄やロハスなライフスタイルが住まいづくりにも表れています。