
55歳で外科医の第一線から退き、縁あって「晴海ヶ丘」から徒歩10分余りの位置にある阿那賀診療所に着任されたO先生。しばらくは診療所の公舎暮らしを経て「晴海ヶ丘」に自宅を新築されました。今では永住のオーナー様にもすっかり顔馴染みです。子供の頃、シュバイツァー(アフリカでの医療奉仕活動で有名)に憧れたのが僻地医療を志すきっかけだったそうです。
「夕陽が素晴らしくてね~日々変化があり、墨絵のような景色が楽しめる」と語るO先生。リビングから眺める海の景色が特にお気に入りだそうです。漫画「メスよ輝け」の原作者(ペンネーム高山路蘭)として有名で、執筆活動も精力的におなわれています。さらに週に2日、オートの卓球マシンで200球のラリーをこなしています。ラリーの後の球拾いも足腰の運動にいいのだそうです。