
将来の老後永住用に土地を買ったというIさん。でも結局その2年後には建物を建築されました。やはり「晴海ヶ丘」ライフを1日でも早く楽しみたかったようです。以前は水彩画を描いていたというご主人ですが「ここではDIY、畑作り、友達から薫製機をもらったので燻製作りにもハマりそうです」と新しい趣味に意欲満々。ちなみに奥様の趣味はフラメンコだそうです。
Iさんの別荘はコンパクトな間口を最大限に有効活用し敷地にフィットした、ゆとりの空間を実現されています。上層階へいくほど広がりを持った空間設計により、アプローチやお庭のゆとり感を犠牲にする事なく、内部空間の最大化を実現。特に2階LDKとバルコニーは、全開口サッシの採用により内と外を意識させない連続した一体感のある空間になっています。その後、隣地を追加購入し全面芝生のドッグランにされています。