
特に田舎暮らしやセカンドハウスに興味があった訳ではないというKさんは、広告を見て以前から知っていた「晴海ヶ丘」に立ち寄り、ここの景色にひとめ惚れ。「ここからの眺めが気に入って、ほぼ即決で土地を購入しました」とご主人。2012年に建物が完成して以来、お子様やKさん夫婦のご両親、お友達やご親戚など、大勢で過ごす週末ライフを定期的に楽しんでいます。
オーバーハングとは英語で「突き出る、張り出す」を意味する言葉で、建築用語では「上階が下階より外へ出っ張っている形状」のことです。そのため基礎は剛性が高いRC構造となっています。晴海ヶ丘ではよく見られるRC造の高基礎で、下から見上げると3階建のように見えます。オーバーハングによって得られたのは2階リビングからの絶景でした。「キッチンで家事をしながら大鳴門橋や四国の山並みを一望できます」と奥様。