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  • Mさんご夫妻
    01
    オーストラリアから「晴海ヶ丘」に移住
    ◆ご夫婦と愛犬1匹と愛猫3匹で「晴海ヶ丘」へ永住のMさん。
    オーストラリアで和食レストランを経営されていたMさんは、インターネットで「晴海ヶ丘」のサイトを見つけ、海外の友達が日本へ観光に来る際に同行して現地見学へ。すっかり気に入り「晴海ヶ丘」への移住を決めました。「住めば住むほど好きになって行く」とご主人。「地元の若い料理人さん達とブログを通じて交流が広がりました」と奥様。お二人ともすっかり地元に馴染まれているようです。
    Mさんのお住まいは、シンプルなスタイルと落ち着いたカラーリングでスタイリッシュ&モダンなデザイン。基礎と1階部分は鉄筋コンクリート造で、2階部分は木造軸組工法です。この混構造が外観デザインにもお洒落な印象を与えています。1階和室の窓から見える風景は、訪れた方がみんな素晴らしいと絶賛されるとか…。窓枠にトリミングされた水平線の景色は、まさに一幅の絵画です。
    1階からの眺め●1F和室のピクチャーウインドウ
  • Wさんご夫妻
    02
    お孫さん達に人気のワンダーランド
    ◆コンセプトは"非日常性"とお孫さんの"田舎作り"というWさん。
    Wさんの別荘は、敷地形状を巧みに生かした素敵なアイデアで、眺望を楽しむ住まい作りを実現しています。大鳴門橋を一望する南向き傾斜を利用し、ホール・ダイニング・リビングと3層のスキップフロアを採用。ダイニングからも、リビングからも海の眺望を楽しめます。奥様手作りのガーデンも2層、3層になっており、1階駐車場から一番下のお庭まで多層階で構成された建物と敷地は、お孫さん達にとって楽しい遊びの空間になっています。
    ご主人は「普段の暮らしとは違う"非日常性"、都会生まれの孫達のための"田舎作り"がコンセプトです」と語る。大人が数人で入れる大きなお風呂、海が見えるアイランドキッチン、3フロア分の吹抜けリビング、14帖もの広々としたテラス…"非日常性"を追求したからこそ実現できたお住まいと言えます。 親・子・孫の3世代、そしてご親戚が集い、それぞれに「晴海ヶ丘」ライフを楽しんでおられます。
    リビング●天井高5mの吹抜けリビング
  • Tさんご夫妻
    03
    海とサーフィンを楽しむロハスな暮らし
    ◆四国への中継地点として「晴海ヶ丘」を選んだTさん。
    京都でお花屋さんを営むTさんは、趣味のサーフィンでよく四国を訪れていました。その中継地点として選んだのが「晴海ヶ丘」です。ご主人は「京都のお店や自宅から、週末は晴海ヶ丘の家へ"帰る"という感覚です」と語る。「お天気のいい日はバルコニーにテーブルを出して朝食を楽しみます」と奥様。 バルコニーに設置した天然の米ヒバの露天風呂からの眺めは最高です。最近はもっぱらお友達が利用されているとか…。
    ロハス感覚あふれる手作りの駐車場は、石組の間からセダムやタイムが顔を覗かせ、単なる駐車場というよりは "パーキング・ガーデン"といった趣。建物も自然素材にこだわり床材、建具、キッチン、洗面化粧台に無垢の杉材などを使用。お花屋さんを営むご主人の感性と、サーファーとして海と自然を愛するお二人の人柄やロハスな生き方が住まいづくりにも表れています。
    露天風呂●露天風呂の開放感は最高!!
  • Iさん邸宅
    04
    DIY、燻製、畑づくり…新しい趣味が増えそうです。
    ◆バルコニーで友達とバーベキュー…Iさんの別荘ライフは始まったばかり。
    将来の老後永住用に土地を買ったというIさん。でも結局その2年後には建物を建築されました。やはり"晴海ヶ丘ライフ"を1日でも早く楽しみたかったようです。以前は水彩画を描いていたというご主人ですが「ここではDIY、畑作り、友達から薫製機をもらったので燻製作りにもハマりそうです」と新しい趣味に意欲満々。ちなみに奥様の趣味はフラメンコだそうです。
    Iさんの別荘はコンパクトな間口を最大限に有効活用し敷地にフィットした、ゆとりの空間を実現されています。上層階へいくほど広がりを持った空間設計により、アプローチやお庭のゆとり感を犠牲にする事なく、内部空間の最大化を実現しています。特に、2階LDKとバルコニーは、全開口サッシの採用により、 内と外を意識させない連続した一体感のある空間になっています。
    バルコニー●海を眺めるバルコニーにて
  • Sさんご夫妻
    05
    菜園、日曜大工、陶芸、釣り、 ギター、 料理…
    ◆昨年秋から田舎暮らしスタート。色々な趣味に意欲満々のSさん。
    Sさんご夫婦は、昨年秋に建物が完成してから念願の田舎暮らしをスタート。 都会に生活基盤を置いた上で、 晴海ヶ丘へは月1回のペースで1週間ほど滞在し、菜園づくりなどを楽しんでいます。「土地は5年ほど前に見学にきて、海に近いし、温泉も近くにあるし、その日に即決しました」と奥様は語る。ご主人はリタイアまでに着々と田舎暮らしの青写真を描かれていたようです。
    「昨春にリタイア、建物は6月に着工して10月に完成。建物の図面も自分で描いて準備してました。若い頃にできなかった色々な趣味を始めたい」と意欲満々です。「最近、日曜大工で陶芸台を作りました。ギターもやりたいし、男の料理教室にも通うつもり。釣った魚を自分できれいにさばきたいからね」というご主人の言葉に、奥様は「もろ手を上げて賛成です(笑)」とのことです。
    水彩画●奥様の水彩画作品
  • Fさんご夫妻
    06
    陶芸窯&工房「淡晴窯」完成!!週末は趣味の作陶三昧。
    ◆念願だった陶芸窯と工房をご自宅の隣に建てたNさん
    神戸からお越しのNさんは、別荘の隣に陶芸窯と工房を建てました。「晴海ヶ丘」に土地を購入したのも、最初から陶芸の窯を作ることが目的だったようです。淡路島と晴海ヶ丘の1文字ずつをとって「淡晴窯(たんせいがま)」と命名、工房の看板の浮かし彫りも自作です。陶芸歴は25〜26年、腕前はプロ並みです。 「窯は無煙灯油窯なので煙もほとんど出ない。電気の窯も楽でいいけど、灯油窯は登り釜と一緒で、窯から出すまで仕上がりがわからない。火のたいたずらで思いもかけない作品に仕上がることもある。
    それが面白い」というNさん。神戸のご自宅が手狭になったので、晴海ヶ丘の工房へ移した何十点もの作品群がところ狭しと並んでいます。 陶芸仲間との交流も楽しそうで、近くの陶芸仲間のFさんにもらった土で作った湯呑みや、香川県の陶芸仲間からもらった土で作った作品などが、窯入れを待ちわびるようにズラリと並んでいました。「この春から、仕事の休みも増えたので、この窯で本格的にバンバン焼き始めます」と、新しい窯での作陶に意欲満々です。
    Fさん
  • Fさんご夫妻
    07
    我ら、陶芸仲間。趣味でつながる楽しい時間。
    ◆毎週水曜日の午後に集まって、おしゃべりと作品作りを楽しむ仲間
    「晴海ヶ丘」で陶芸教室を始めて、はや3年になるというFさん。時間になると、ご近所のオーナーさんが三々五々集まってきて、楽しいおしゃべりと思い思いの作品創りに取り組んでおられます。「最初に基本だけお教えして、あとは参加者の皆さんが自分の作りたいものを自由に作っていただいてます」と奥様。Fさんご夫婦の明るい人柄と、ご主人のユーモアあふれる会話で、参加者の皆さんも和気あいあい。とても賑やかな陶芸教室を楽しんでいます。
    また陶芸以外にも、時には近くの諭鶴羽ダム公園へお花見にでかけたりと、活発に交流されているようです。大阪で陶芸教室を開いていた時は、定期的に生徒さんの作品を集めて「作品展」を開催していたそうです。ぜひ「晴海ヶ丘」でも陶芸作品展の開催を!!
    Fさん
  • Fさんご夫妻
    08
    ちりめん細工、ドライフラワー…多彩な趣味を満喫!!
    ◆ドライフラワー教室、雑貨のミニショップもオープンのTさん
    古いちりめんや布を使って、小物や香袋などを作る「ちりめん細工」が趣味のTさんは、その手作り作品約100点を「晴海ヶ丘」の自宅に展示し「ちりめん細工展」を3月に開催されました。今まで5年に一度、開催しており、今回が3回目。「今までは神戸市や三木市で会場を借りて展示していたんですが、今回はアットホームに作品に触れてもらおうと思って…おかげで100名以上の方が訪れてくれました」とTさんはうれしそうでした。
    ちりめん細工以外に、趣味のドライフラワー教室も開催されています。また庭の一角に2帖ほどの可愛いログキャビンを建てて、趣味の雑貨ショップ「Les・Fleurs」(レ・フルール)をオープンしました。「ぜひ一度、覗いてみてください」との事です。 営業日は金曜日〜日曜日の10:00〜16:30です。
    Fさん
  • Fさんご夫妻
    09
    海の見える「晴海ヶ丘」で、趣味のお店をオープン!!
    ◆若くして田舎暮らしを決断したIさん
    スキューバダイビングやジェットスキーが趣味で海が好きなご主人が、海の近くで住みたいと あちこち海の見える物件を探して「晴海ヶ丘」へ。5年ほど前、初めて見学に来た際に帰りがけに見た夕陽の美しさが気に入り、その2週間後には契約。一昨年秋にご自宅を建築され、昨年2月から「晴海ヶ丘」に永住し、念願だった"海の見える田舎暮らし"をスタートされています。
    奥様はご自分のお気に入り雑貨を集めたセレクトショップを昨年春にオープン。海外へ行った際に、買い集めた趣味の雑貨や小物を揃えた可愛いお店です。ヴィンテージクロスやフランス雑貨、ハンドメイド小物や可愛い人形など、奥様の趣味とこだわりが感じられる品揃えです。お店のロゴは神戸の老舗、本高砂屋さんのデザインでおなじみの綿貫宏介先生の作品。店名のSMICCO(すみっこ)の意味は、お店のブログをご覧ください。
    SMICCO
    〜Bonne journ'ee〜
    http://smicco0401.blog75.fc2.com/
    Fさん
  • Fさんご夫妻
    10
    野菜作りの趣味が高じて、ついに「就農」。最近は野菜アートにもチャレンジ!!
    ◆人生と農業を楽しむMさん
    「最初は敷地内で家庭菜園をするつもりが…そのうち少し本格的にやろうと思い、農業委員会を通じて貸し主の農家を紹介してもらい、そこでの農業研修を約5ヶ月、栽培実習を約10ヶ月、平成22年2月から本格的に栽培開始です。“就農”というより趣味の延長ですよ」とMさんは語るが、借りている畑は2ヶ所合わせて1反2畝(約1,200m2・約360坪)と、趣味の域を超えている。
    アート仲間と4月に京都で「アート和輪環」展を開催。奥様は趣味の水彩画を出展。Mさん自身は、“新鮮野菜”をテーマに、額に収めたiPadに農作業の写真を100枚のスライドショーで展示。箕(みの)に入れた収穫野菜や品種の違うタマネギ展示などまるで前衛アート…。「栽培者自らが創る野菜アートに取り組んでいきたい」と、新しい趣味に意欲満々!!
    Fさん
    Mさんの農事ブログ「カッチンガーデン日記
  • Fさんご夫妻
    11
    ご近所さんを招いて、趣味の陶芸教室を開催。
    ◆新しい交流の輪が広がったFさん
    昨年の夏からこちらに永住のFさんご夫婦は、15〜16年来の趣味である陶芸を通じて、地下の工房で他のオーナーさん達との交流を楽しんでおられます。 「昔、ある人に、趣味には退職前からの助走期間だ必要だと言われた事があります」と語るFさんは、たまたま近所にあった陶芸教室へご夫婦で習いに行ったのがきっかけだとか。
    「夫婦で陶芸を趣味として楽しみながら続ける秘訣は、お互いの作品に干渉しない事」とご主人が語るように、作品にはご夫婦それぞれの個性が光っています。 玄関先や塀のタイル、南側のデッキの階段などにお二人の作品がズラリ。また菜園作りも趣味でご自宅の菜園だけでなく、近くのオーナーズガーデンの整備にも精を出しておられます。  
    Fさん
    ◆Fさんが自宅の地下工房で焼いた大皿
  • Mさんご夫妻
    12
    海一望のガーデンには70種類のバラが咲き誇る。
    ◆野菜とバラ作りを楽しむMさん
    以前からハーブ栽培が趣味という奥様の影響で、庭作りにはまったく興味のなかったご主人が、今ではすっかり庭作りに熱中。「ようやく下の段までガーデンが完成しました。池も完成しメダカも元気に泳いでいます」と語るMさん。お庭がほぼ完成して、今は家庭菜園とバラ作りに精を出しておられます。「種から蒔いて、芽を出すのも楽しみのひとつ。ブロッコリーが1本の幹から何個も実つけるなんて初めて知りました」と奥様は語る。  
    玄関前に30種類、裏の庭には40種類、計70種類ものバラが咲き乱れ、他にもハーブやベリー、菜園にはエンドウ豆と多種多彩な花や野菜がお庭を彩っています。
    Fさん
    ◆70種類のバラが咲き誇るお庭からは海一望!
    Mさん
    ◆手作りでここまで!とても凝ったお庭です
  • Mさんご夫妻
    13
    ご主人はカントリーミュージック、奥様は菜園作り。
    ◆念願のログハウスに暮らすYさん
    最初は淡路島という立地に気乗りがしなかったというご主人ですが、奥様に促されて見学に来て、景色が気に入り当タウンでの永住を決断。ご主人の趣味はカントリーミュージック。そのイベントで訪れた阿蘇や蒜山でログハウスに出逢って以来、薪ストーブのあるログハウスが夢だったとか。奥様は趣味の菜園とガーデニング。
    玄関側のお庭はきれいに芝生が敷き詰められ、中央に寄せ植えのきれいな花々が…。西側の枕木で区切られた菜園にはレタスやトウモロコシなども作られています。Mさん
    ◆海を見晴らすベンチで寛ぐYさんご夫妻
    Mさん
    ◆ゆとりの敷地で愛犬もノビノビ
  • Mさんご夫妻
    14
    手作りの五右衛門風呂が完成!!お孫さんに木製ブランコも。
    ◆庭作りとDIYを楽しむUさん
    高松からお越しのUさんは、退職前は全く興味がなかったという庭作りにすっかりハマってしまい、別荘利用のつもりが、今は庭作りのために半定住状態です。念願の五右衛門風呂もついに完成。潮崎温泉の宅配を利用し、温泉水を電気式の窯で湧かすもので、機能性や使い勝手も考えておられます。木製ブラインドを下ろせば、外からの視界を遮りお風呂からは景色が見えます。お風呂の上に放射状に広がるパーゴラは、藤棚にするそうです。
    五右衛門風呂につかって、藤棚から垂れる藤の花と瀬戸内の景色を肴に一杯やる…Uさんの夢はますますふくらみます。お孫さんのために、庭に設置した木製ブランコも大活躍しています。
    Fさん
    ◆すっかり彩りを増したお庭
    Uさんのお庭
    ◆Uさん手作りの五右衛門風呂からの眺め
  • Kさんご夫妻
    15
    いずれはミニコンサートを。
    ◆人が集い楽しめる家作りを目指したKさん
    Kさんご夫婦の家作りのテーマは“ゲストを招いて楽しんでもらうこと”。学生時代はジャズバンドの経験もある音楽好きのご主人だけに、ホールにはピアノ、照明、スピーカーと設備が整っています。「将来的に音楽・絵画・陶芸・木工等のカルチャー教室等の方々に合宿感覚で利用してもらえれば…宿泊・食事無料で。かわりに最後の日に音楽なら演奏会、陶芸や木工なら作品展を。そこへ“晴海ケ丘”の方や地元の方を招待してね。人が集い楽しめる家にしたい」と語るご主人。
    木工や陶芸の工房、ゲストルーム、シアタールーム、マージャンルーム、カラオケ完備のホール、ミニプールやゴルフ練習場…。これらは特にKさんご自身の趣味というわけでもなく、あくまでもゲストの方に楽しんでもらうためだとか。ガーデニングが好きな奥様は「ここの気候に合うかどうか、いま色々試し植えをしています」と語る。庭に淡路園芸学校の生徒さんの卒論テーマに即して、気候風土に合う果実のなる40種の木を植栽しており、四季折々に楽しめそうです。
    「仕事オンリーの40数年間だったから、白紙の状態で一からいろんな事に挑戦してみたい」と言うご主人は、当地永住を機に船舶免許も取得。多彩なジャンルの趣味の方々との交流を通じ、第二の人生の楽しみを模索中です。
    プール
    ◆お庭にはプールも!
  • Kさんご夫妻
    16
    老後の元気な田舎暮らしを満喫。
    ◆ご夫婦それぞれに趣味を楽しむKさん
    息子さんに会社をまかせて、引退を機に当地に永住され、はや丸2年というKさんご夫婦。最初、奥様の方はまったく田舎暮しに興味がなかったとか。ご主人が押し切る形で、なかば無理矢理、奥様を連れてここへ移住したとのこと。しかし、今では奥様も趣味の畑作りが忙しく、堺のご自宅には1度も帰った事がないほど、ここの暮しがお気に入りのようです。むしろご主人の方が、たまに街の灯が恋しくなると大阪や堺に遊びに行かれるのだとか。
    「朝食前に家内が畑で野菜を抜いてくる。それがそのまま食卓に並ぶから、新鮮で美味しい」とご主人は言います。ご主人の趣味は多岐に渡り、健康のために始めた散歩、「ゆとりっく」の温泉プールでの歩行浴、ゴルフ、カラオケと忙しい毎日です。お正月には息子さんご家族が一同に集まるのが恒例となっており、「息子夫婦や孫達は、近くの“うめ丸”さんに宿をとり、翌日は女性や子供はここで遊んで、息子2人と僕は3人で四国へゴルフに行くんです」と嬉しそうに語ってくれました。
    お二人とも好きな趣味を楽しむ事で、心身ともに元気な老後の田舎暮しを満喫しておられます。
    Mさん
    ◆デッキから見る瀬戸内の海に心も和みます
  • Mさんご夫妻
    17
    海の見える窓辺に暖炉のある部屋。
    ◆ゆったりした時間の流れを楽しむMさん
    Mさんご夫婦の建物のテーマは、有名な建築家、吉村順三の“軽井沢の山荘”。その別荘の原点とも言える山荘と同じ大きさで、同じコンセプトの建物を建てる事でした。「山荘をあえて海辺に建てたかったんです。それと暖炉を置きたかったんですね。暖炉に入れるためにまきを割ったり、種火をおこす手間も好きですし、暖炉の火を眺めているとほっとします」とご主人は言います。奥様は「ここに来ると時間がゆっくり流れてる感じがします。TVはあるけど見ないし、週末の2日間がとても長く感じられる」
    とのこと。ここへ来てお二人ともコーヒーは豆から挽くようになり、まきストーブで焼き芋を焼いたり、ゆったりとした時間の流れを楽しんでいます。「伊丹の自宅から車で1時間半で、明石大橋を渡れば日常から離れられる」と言うご夫婦の当面の目標、は庭に小径を整備し、果実の成る木を植え、それでジャムを作ること。「桃栗3年、柿8年。気の長い話しです」と言うご主人の言葉に、お二人の当地でのゆったりとした時間の楽しみ方が表れています。
    また奥様は体が弱く病気がちでしたが、ここに来てから心身ともに元気になられているようで「これも皆様のおかげです。ありがとうございます」と語ってくださいました。
    Mさんご夫妻
    ◆暖炉のあるリビングが素敵なM邸
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