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陶芸窯&工房「淡晴窯」完成!!週末は趣味の作陶三昧。
◆念願だった陶芸窯と工房をご自宅の隣に建てたNさん
神戸からお越しのNさんは、別荘の隣に陶芸窯と工房を建てました。「晴海ヶ丘」に土地を購入したのも、最初から陶芸の窯を作ることが目的だったようです。淡路島と晴海ヶ丘の1文字ずつをとって「淡晴窯(たんせいがま)」と命名、工房の看板の浮かし彫りも自作です。陶芸歴は25〜26年、腕前はプロ並みです。 「窯は無煙灯油窯なので煙もほとんど出ない。電気の窯も楽でいいけど、灯油窯は登り釜と一緒で、窯から出すまで仕上がりがわからない。火のたいたずらで思いもかけない作品に仕上がることもある。
それが面白い」というNさん。神戸のご自宅が手狭になったので、晴海ヶ丘の工房へ移した何十点もの作品群がところ狭しと並んでいます。 陶芸仲間との交流も楽しそうで、近くの陶芸仲間のFさんにもらった土で作った湯呑みや、香川県の陶芸仲間からもらった土で作った作品などが、窯入れを待ちわびるようにズラリと並んでいました。「この春から、仕事の休みも増えたので、この窯で本格的にバンバン焼き始めます」と、新しい窯での作陶に意欲満々です。